
あさかぜ5号に搭載。 バイクを固定するときに、泥よけが邪魔にならないか心配だったけれど、 問題ないようである。

向こう側に見えるのが、東日本フェリーの高速船ナッチャンWorld号。 10月で運航を撤退するので、乗っても良かったのだけど、 値段が倍以上するんだよね…。 青森まで走った意味がなくなる、と言うか。

4時間弱の船旅、海の向こうに函館山が見えてきた。 天気も良いし、わくわくしてくる。

北海道上陸。 函館を走るが、都会の道なので、あまり面白くない。 ただ、函館市電が走っているので、それだけは函館に来た感じがする。

お昼過ぎだし、函館ということで、ハセガワストアの焼き鳥弁当を買う。 その場で焼いてくれるので、タレ少な目にしてもらった。 そして、ハセガワストアでは何故かセイコマートブランドの飲み物が売っていた。 どうやら2004年に業務提携をしたらしい。
いつものように、近くの岸壁で海を見ながら食べる。

海沿いを走って、御崎海浜温泉に行く。 看板はあるが、見当たらないので、通り過ぎてしまった。 引き返して、それらしき場所に行くと、
夜9時まで、町内以外は入浴禁止 管理人
との文字が。 どうしたもんかなぁ。

すぐ近くで、昆布を干していた地元の人に聞いてみた。
「向こうに見える家から、向こう側の家まで、毎日交代でこの温泉を掃除しています。 町内の人でも、ここで飲食しないし、大事に使っています。 入っても構いませんが、マナーを持って入ってください。」
と、許可を頂いたので、入ることにした。 多分、マナーを守らない一部の人のためで、こんなになってしまったんだろうなぁ。 ということで、ありがたく入浴することにした。

岸壁にある、屋根付きの温泉。 海との間には、ガラスが張ってあるし、綺麗に管理されているし。 そして、お湯は掛け流し、湯船に入っていると海は見えないけど、気持ち良かった。

体が温まったので、恵山に行くことに。 でっかい駐車場があったけど、車は1台も止まっていない。 その駐車場の向こうに、噴煙だか水蒸気を上げている場所が見える。

温泉ついでに、水無海浜温泉にも行く。 が、水没していた。 とても入れそうにない。 あきらめて帰ろうとしたら、管理人のような人が来た。 明日の朝日の時間がお勧めだよ、と言われる。 少し考えておく。

せっかくテントを持ってきたので、東大沼のキャンプ場に行くことにした。 ここは無料。 5年ぶりぐらいにテントを広げたので、しばらくフライシートをかけずに、風を入れる。

大沼の向こうに沈む夕日を見ながら、料理・夕食。 キャンプをすると、夜やることがあまり無い。 21時には寝るという健康的な生活になる、

明日の朝は、3時半に起きられて晴れていれば、荷物を置いて水無海浜温泉に行くことにする。 昇る朝日を見ながら、入浴する予定。