2008北海道
2008年9月10日 5号線


天気:晴
走行距離:355km
今日の宿:大和旅館(RH)
今日の水:なし
今日の温泉:水無海浜温泉/洞爺湖温泉
行程
今日のどうでも良い話

3時半に起きる。 暗い中、ごそごそ出発の準備をしていたら、4時過ぎになってしまった。 朝日に間に合うか、ぎりぎりである。 昇りそうな朝焼けを見ながら、海沿いを行く。


結局、水無海浜温泉までもう少し、という所で朝日が出てきてしまった。 結構40キロ制限の所が多く、時間が掛かってしまったのが原因。 水無海浜温泉に着いたときは、すっかり明るくなっていた。

そして、ちゃんと湯船が出ていた。 温泉に入って、寒い中走ってきて、冷えた体を温める。 広い湯船と、海の景色をひとりじめ。 すぐ近くでは、昆布の収穫をしているので、ちょっとひとりじめ感が薄いけど。


温泉の上には、比較的新しい脱衣所がある。 鍵が掛かってたけど。 多分、8時か9時に開けてくれると思う。


キャンプ場に戻って、朝食を食べて、出発の準備。 結局、出発が9時頃になってしまった。 その頃にはテントはほとんど無くなっていた。 キャンパーの朝は早い。

大沼の向こうは駒ヶ岳。 いつかは登ってみたい山である。


絵葉書が欲しかったので、ちょっと森まで寄ったけど、見つからず。 絵葉書はあきらめることにする。
絵葉書が欲しかった理由は、この郵便局の消印をもらうため。 仕方なく、官製はがきじゃなくて、郵政はがきを買って、 窓口に出したが。 集配局じゃないので、風景印どころか、消印さえ押せないと。 書留とかだったら、押せるらしいのだけど…。
それと消印は、大船、じゃなくて、北海道大船、になるみたい。



ということで、また森方面に戻る。 途中、しかべ間歇泉に。 入場料300円で見学できるのだけど、間欠泉は昔諏訪湖で見た気がするし、 膝にカップが入った皮パンにブーツなので、足湯にも入れないし。 ちょっと見たい気もしたけど、通過することにした。
結局今日は、しかべ間歇泉の前を4回通ることになった。


今日2度目の森駅。 時間もすっかり昼過ぎになってしまった。


森駅と言えば、いかめし。 別にデパートの駅弁大会のいかめしと何ら変わらないと思うのだけど、 ここで買うというのが気持ちの上では。 そもそも駅弁なんだし。 という訳で、いつものように近くの岸壁で食べる。


国道5号線を噴火湾沿いを走り、長万部から国道230号線を進み、 洞爺湖に行くことにした。

洞爺湖サミットが終わって、ちょっと寂しげな雰囲気の洞爺湖。 サミットグッヅなんかも売られていて、売れ残りが安売りしていたりもした。
写真の向こう側に見えるのが羊蹄山。


夜は洞爺湖ロングラン花火を見る。 各ホテルに気を使って、打ち上げる場所が西から東に移動する面白いもので、 水上花火の音はかなり迫力があった。 これが10月31日まで毎日行われるのは、大変なことだろうなぁ。
今日の宿:大和旅館(RH)

旅館の部屋をライダーハウスとして使わせてくれている。 温泉に入れるし、布団も綺麗だったし、快適であった。 欲を言えば、料理できるスペースが欲しいかな。


今日のどうでも良い話

水無海浜温泉
ここの温泉のありがたいところは、温泉に入れる時間が張り出されていること。 セセキ温泉の場合は、入れる時間が書かれていない。 書かれていないと、自分で潮見表か何かを参考しないといけないので、 旅行者としては少々辛い。 函館市のページにも、これと同じ表が PDF で置いてあり、 旅行の予定を立てるときにすごく助かる。



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by Tatsuyoshi