根室に向かう途中、春国岱に寄ってみる。

向こうの方に展望台があるみたいなんだけど、 綺麗な花なんか咲いてないし、見晴らしが良い天気には思えない。 さらに、小雨が降ってきたので、退散することにした。

根室を一旦通過して、本土最東端、納沙布岬に。 よく見ると、この辺りのものは、最東端と書いてあるけど、 ちゃんと日本最東端と本土最東端を使い分けていたりしている。 トイレには本土最東端、と書いてあるし。 この表現は、北方領土を意識したものなんでしょう。

ここが日本最東端の学校、珸瑶瑁小学校。 最東端かどうかの前に、読めないんですけど…。 ごようまい、と読むらしい。

絵葉書を珸瑶瑁郵便局で出そうか、歯舞郵便局で出そうか悩む。 日本最東端で出すか、歯舞という消印で驚かすか。 今日は休日で、風景印は押してもらえないから、歯舞郵便局で出すことにした。
日本最東端の駅、東根室駅に。 と言っても、駅前は舗装されていないし、無人駅だし。

この看板はダイソーの看板。 ロシア語で書かれているダイソーの看板なんて、ここ根室の店だけだろうなぁ。 あ、稚内のダイソーにもあるかも。

根室に来たなら、花咲ガニ、なんだろうけど、あまりカニ好きじゃないので、 もう1つの名物、エスカロップを食べる。 定番の、どりあん、という店に行った。 ちょっと場所がわかりにくかったけど、なんとか到着。

車石を見に、花咲灯台に向かう。 よく考えたら、車石を見に行くのは始めてかも。

車石、想像の半分ぐらいの大きさだった。 もっと大きなものを想像していたのだけど。 ま、そんなもんでしょう。

お腹いっぱいなので、少し歩くことにした。 車止めのゲート近くにバイクを置いて、歩いて落石岬に向かう。

幅1mぐらいの木道を歩いていく。 この木道、時々明らかに新しい木が使われていたりして、 元あった木は折れたのかな、と考えるとちょっと足元に力が入る。

森を抜ける頃には、雲が晴れ、青空が見えるようになった。
落石灯台に到着。 断崖絶壁の上に立っている。

木道の入り口はこんな感じになっていた。 私はてっきり、鹿の侵入を防ぐためにロープが張ってあるのだと思ったのだけど。

下になにやら紙が落ちていた。 紙を見ると、この木道は遊歩道ではなく、灯台の保守管理のものだから、 立ち入り禁止です、と書いてあった。 ごめんなさい、通ってしまいました。

道路の標識にムツゴロウ王国の文字が。 サマーランドに居た動物達も、またここに戻ったのかな。

霧多布の温泉に行こうと思ったら、なんだか霧多布の街が騒がしい。 のぼりと提灯が並んでいるし。 どうやら、今日はお祭りのようである。 山車のようなものが練り歩いていたり、よさこい的な踊りがあったり。

そんなお祭りを抜け、霧多布温泉に。 ゆっくりする時間があれば、ここで温泉に浸かりながら夕日を見たいのだけど、 日が落ちてしまうと寒いし、湯冷めするので、適当に出発、。

琵琶瀬展望台から、霧多布湿原を望む。 ここの展望台、反対側は海が見えて、窓岩という岩が見えた。 説明によると、昔は窓が2つあったらしいのだけど、 地震で1つになってしまったのだとか。

厚岸を抜けて、釧路に向かう。 流石に釧路ともなると結構都会で、信号が多くてちょっとイライラする。