釧路から海沿いを走ったが、風がかなり強いので、白糠から国道392号線を内陸に進む。 ここは白糠線が走っていた場所。 少し線路跡を歩いてみた。

雑草が少し目立つが、電車が走っていてもおかしくないぐらい、 綺麗なままの橋が残っている。 都会に住んでいると、駅や線路は増えるものと思っているので、 単純に廃線と聞くと、もったいないと感じてしまう。

廃線跡の橋が林道への入り口になっていて、 車で通れるようだったので、バイクで渡ってみた。 バイクを置いて、丘の上から写真を撮る。 通行止めと書いてなかったので、本当に通行して良いのか知らないが、 通る方は自己責任でお願いしたい。 私も、もしこの瞬間橋が崩れても、誰にも文句を言わないつもり。

そんな白糠線の跡を追いながら、本別に。 内陸でも、やっぱり風は強い。 海沿いほどじゃないけど。

足寄温泉に寄ったけど、早くてまだ開いてなかった。 ひとまず、足寄の道の駅に。 前に来たときは、本当の駅兼道の駅だったのだけど、 今は道の駅だけ。 だけど、新しく松山千春のモニュメントが出来ていた。

駅舎だった施設も、壊されずそのまま。 駅構内の線路もそのままになっているし。 ここだけ見ると、廃線になったとは思えないぐらい。

日本足並み会、足型工房は前と同じ場所にあった。 ここで、4年前にとった足型がどこにあるのか、聞いてくる。

国道の拡張とかで、私の足型は当初設置した場所から移動したようである。 それにしてもさ、21世紀なんだから名簿2つ名前を追って調べるんじゃなくて、 コンピュータ使おうよ。

教えられた場所を探すこと3分ほど、ありました。 私とにゃんたの足型。 それにそても、私の足って偏平足だなぁ。

ついでに、松山千春の家に行って来た。 意外と住宅街にあった。 ちょっとびっくり。 というか、初めて松山千春の家に行ったと気が付いた。

愛冠で水を汲んで、ちょっと早いけどお昼にする。 せっかく足寄なんで、大阪屋食堂でジンギスカンも。 だいぶ移動しちゃって、新しくなっていた。

お腹いっぱいになったので、足寄温泉に。 ここの温泉は、番台があるし、中も昔の作り。 大きい湯船を独り占めで、気持ち良かった。

糠平湖に行くが、天気も良くないし、寒い。 三国峠の方に向かうが、ちょっと寒さに耐えられなくて、 5キロほど走ったけど下りることにした。
そして、然別湖に。

然別の温泉に行ってみたけど、2軒あるホテルは入浴料が1000円もする。 なんだか、本州価格でちょっと払う気がしなかったし、 まだ寒いので、鹿追まで下りる。 さすがに、鹿追まで下りると暖かいし、日も出てきた。

今日の宿、屈足のライダーハウスも考えたけど、 今日は寒そうだったので、ちゃんとした宿に泊まることにする。 と言っても、YHなんだけど。 ということで、また糠平に戻る。 日が出てきたので、一度来たときよりも暖かかった。