彩香の里に行く。 ラベンダーの時期は、終わっていた。
ここの土が、妙にキラキラ光るガラス質だったので、 何でか聞いたら、特に何も入れてない、と言われた。

そして、ここのラベンダーは20年ものらしい。 育てるのにそんなに時間が掛かるんだ、とびっくり。

すっかり季節を逃しているが、定番の富田ファームにも行ってみた。 流石にこの時期は空いていた。

ラベンダーから精油を抽出する機械。 これ、似たようなのを北見のハッカ記念館でも見た。 そう考えたら、北見で薄荷が廃れたあと、ラベンダーを作れば、 そのまま機材が使えたのに、と単純に思ってしまった。 実際には、そう簡単にもいかないのだろうけど。

見たことない駅を発見。 ちょっとバイクを置いて行ってみることにした。

ラベンダー畑駅という駅名。 なんだか、メルヘンチックな駅の名前である。 看板もおしゃれだし。 ここは、夏季のみの臨時駅みたい。

富良野を通過する前に、 今年は赤旗(なんかの新聞じゃない)だけはあるかもしれないので、 昔お世話になったことがある藤田サイクルに行ってみた。 忙しいのに、嫌な顔1つせず、親切に旗を頂きました。 ありがとうございます。

そろそろ苫小牧に向かう時間。 国道237号線を南下していく。 途中、占冠の道の駅でお昼ご飯を食べ、日高に到着。 ここのセイコーマート横では、日高アイス、という名前でソフトクリームが売られている。 今日はそんなに暑くなかったけど、思わず食べる。 期待していなかったが、意外とおいしかった。

沙流川温泉に入って国道237号線に戻る道の途中、ムーミン日高(RH)に寄ってみる。 ガイドブックには載っていなかったので、もうやっていないかと思っていたが、 開いていた! それも、おねぇが居たし。 ちょっと喋って、また泊まりに来ます、と挨拶して先を急ぐ。

この調子だと、苫小牧に17時半ぐらいに着きそうな勢い。 ちょっと早いかな、と思って、鵡川の道の駅の温泉に入ることにした。 港で乗船を待つ時間って、色々考えちゃって、あまり好きじゃないんだよね。

今日の夜ごはんのお弁当と、明日の朝ごはん・昼ごはんの買い物をして、 18時前にフェリーターミナル到着。 ちょっと遅く着いたようで、失敗。 既に二輪車の乗船は終わっていて、車の後の乗船になった。 車が乗船を終わるまで、結局待たされてしまった。

荷物を下ろして、着替えて、デッキに行って、 「北海道また来るからな」と心の中で叫んで。 ごはんを食べて、お酒を飲んで、寝る。